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フェリエドゥ横浜鴨居 施設紹介VTR
フェリエドゥ横浜鴨居 施設紹介VTR
病院から退院したものの、在宅での生活は難しく、その後の行き先を見つけるのに困っている高齢者は少なくありません。
有料老人ホームに第二の住まいを求める方も増えている一方、なかなか安息の地を確保できないのも事実。困った末に、『フェリエ ドゥ 横浜鴨居』に訪れてくる高齢者も多いようです。
医療ニーズの高い方にも対応“第二の我が家”として最期までともに生活
「第二の我が家として、気兼ねなく最期まで暮らせる場所」 株式会社サンライズ・ヴィラが掲げるコンセプトをもとに、『フェリエ ドゥ 横浜鴨居』では医療面に力を入れることでその理念を実現しています。
ご入居者とご家族が安心できる看護スタッフ24時間常駐体制を敷くだけでなく、IVHや胃ろう、末期ガンなど、他の施設では入居を拒否されるケースもある医療ニーズの高い方を積極的に受け入れているのです。
平成21年12月1日に施設がオープンしてから約1年半で、末期ガンの看取りはすでに2件。ご入居者のご家族が宿泊できるスペースもあり、「父と人生の最期を一緒に過ごすことができて、本当に良かったです」と家族の方から感謝の言葉を述べられたようです。
認知症を患った方が他のご入居者と同じ階に暮らしている施設は少なくありませんが、『フェリエ ドゥ 横浜鴨居』では居住空間を分けることで、それぞれのご入居者に適した快適な生活を提供するよう工夫しているのです。
認知症や精神疾患の方が施設にやってきて以降、状態が良化したケースも数多くあると言います。病院ではベッドへの縛り付けや、必要以上の投薬が行われることもありますが、施設で自由度の高い生活を手に入れ、顔なじみとなった介護スタッフと日々のコミュニケーションを積み重ねることで、精神面に安心を得られていのでしょう。
入居時は車椅子を手放せなかった方が徐々に回復して歩行可能となり、表情も柔和で良好なものになっていくと言います。
来訪したご家族がその姿を見て「ここのホームではこんなに自由に歩いているんですね」と笑顔をこぼし、福村環副施設長は「ご入居者が元気になった
姿を拝見できて、受け入れた側としてもうれしい限りです」と感じているようです。
横浜市にある『フェリエ ドゥ 横浜鴨居』は近隣を自然に囲まれ、快適な生活を送ることのできる住環境が整っています。
これもご入居者が笑顔で暮らせる要因のひとつ。
周辺には、季節によって三大芳香花のジンチョウゲ、キンモクセイ、クチナシが咲き、ホトトギスやメジロなど野鳥のさえずりを聞きながら、のんびりと散歩を楽しむことができます。目で見て、耳で聞いて楽しめる環境があるからこそ、ご入居者は散歩への意欲が自然と沸き、体を動かすことでリハビリ効果も得られます。恵まれた環境が、心身に好影響をもたらせているのです。また、施設の屋上庭園には色鮮やかなラベンダーが咲いており、晴れた日に日光浴を楽しむ方も多いと言います。
「施設の周りに自然があって、ある程度自由に外に出たり、屋上にも出ることもできます。施設の中で閉鎖的に生活するのではなく、外での時間を楽しむこともできるんですよ。当ホームが誇れるものですね」 福村副施設長がこう胸を張る環境が『フェリエ ドゥ 横浜鴨居』にはあります。
充実した医療体制と看護師24時間常駐、自然豊かな環境と、様々な点で
安心と快適さを兼ね備えたホームだと言えるでしょう。
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