| 第11回バス見学ツアー、無事に終了しました。 |
開 催 平成18年10月29日(日曜日)
主 催 あいらいふ入居相談室
見学先 「ゆうらいふ世田谷」・「石神井クラシック・コミュニティーそよ風」(見学順) |
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| ■■■ 都内でも人気の高いエリアのひとつでもある「世田谷区〜練馬区」でのツアー ■■■ |
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画面上や誌上で施設を紹介するだけでなく、実際にご自身の目でホームを見ていただこうと開催している『あいらいふ入居相談室』のバス見学ツアー。
10月29日(日)に開催された第11回は、都内でも人気の高いエリアのひとつでもある「世田谷区〜練馬区」でのツアーでした。 |
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前日および当日の早朝の段階ではどんよりとした灰色の雲が空を隠し、「連続晴天記録」が途絶えるかと思われていました。
また、ご予約いただいていたお客様からも、天候や体調の理由でキャンセルのご連絡があり、「これでもし雨でも降ったら…」と、正直なところ不安は拭い去れませんでした。
しかし、参加者全23名とあいらいふスタッフを乗せたバスが新宿駅を出発する頃には青空も顔を覗かせ、雨に降られることもなく無事にツアーを終えることができました。
ご参加いただきました方々、また施設スタッフの方々、本当にありがとうございました。 |
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| 1施設目 『ゆうらいふ世田谷』(世田谷区)/介護付有料老人ホーム |
広大な敷地と、高級感溢れるモダンなつくり。
生活の時間をゆったりと贅沢なものにする、そんな空間でした。 |
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| ■和風モダンな格調高い内装 |
新宿西口からバスでおよそ40分。世田谷区は芦花公園から程近い『ゆうらいふ世田谷』。
入り口の自動扉から入ると、そこは落ち着いた「和色」で統一された空間。絨毯、壁、天井それぞれが高級感を醸し出しており、「ホテルみたい」といった声がまず多く聞かれました。施設長のお話によると、「和風モダン」というコンセプトだそうで、現代的な中にも穏やかな気持ちになれる空間でした。 |
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| ■「空」が広く感じます |
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高さ制限のある地域で、この『ゆうらいふ世田谷』も地上3階建。決して高い建物とは言えませんが、その敷地面積は7,000m2を超える雄大さ。25mプールがすっぽり収まるほどの700m2もある中庭もひとつ大きな特徴と言えます。そこから見る空はとても広く、「東京」に住んでいることを忘れてしまいそうな環境でした。
また、この地域では緑化政策にも力を入れていることもあり、敷地内には3,000本もの植栽が施されているとのことでした。 |
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| ■プライバシーと暮らしやすさが配慮された居室 |
| 南向き(96室中66室)、東向き(96室中30室)の完全個室。全室ともベランダ側の窓から明るい光が差し込むよう配慮されていました。居室内は、万一転倒した場合にも衝撃を柔らげる、クッション付きフローリング。車イスでも出入りしやすいスライド式の扉や、保温・防音・結露防止対策が施されている二重ガラス窓など、「安心で快適な暮らしを」というホームの理念が隋所に表れていました。 |
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| ■美味しさと料理長の想いに驚きました! |
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お待ちかね、昼食メニューはこのとおり。
・ご飯
・青ヒラス*の味噌焼き
・かぶの海老あん
・ひじき青菜の和え物
・汁物
*ヒラスとは、「ヒラマサ」の長崎魚市での呼び名で、刺身にしても美味しい魚です。 |
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おかずも汁物も炊きたてのご飯もとても美味しく、料理長の「熱いものは熱く、美味しく、食べやすく」という想いが届き、「普段の昼食よりもはるかにいい」「毎日でも食べたい」といったお声が多数あがっていました。また、あいらいふ読者モニターとして各有料老人ホームの昼食を試食されているご参加者も、「魚の味付けは然ることながらも、皮がとりやすくて食べやすいことが素晴らしい」と絶賛。
一方、「和え物に入っているごぼうは、噛めない人もいるのでは?」といった意見も聞かれ、参加者の「食事」に対しての意識の高さをあらためて感じました。
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『ゆうらいふ世田谷』のホームページはこちらから
http://www.msk-carenet.com/setagaya/ |
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| 2施設目 『石神井クラシック・コミュニティーそよ風』(練馬区)/介護付有料老人ホーム |
デイサービス・グループホームとの併設型ホーム。
介護認定のないお元気な方にも暮らしやすいと感じる空間でした。 |
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| ■吉祥寺にも新宿にも出やすい好立地! |
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再びバスに乗りこみ、移動すること約40分。到着したのは、練馬区石神井台にある『石神井クラシック・コミュニティーそよ風』。その名のとおり、新青梅街道の緑の木々、そこに溢れる午後の木漏れ日からは爽やかさを感じました。
また、周辺には井の頭池・善福寺池と並び武蔵野三大湧水池として知られている「石神井公園」。23区内とは思えないほど緑豊かな武蔵野の面影を残しており、四季折々の散策を楽しめる恵まれた環境です。 |
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| ■自立生活にも快適な住空間 |
『石神井クラシック・コミュニティー』には、デイサービス・グループホームの併設型であるということの他に、介護認定受けていらっしゃらない自立生活が可能な方でも、毎月「生活サポート費」を加算することで入居可能という特徴も。
1施設目の『ゆうらいふ世田谷』の居室はホテルのような雰囲気の空間であったのに対し、IHクッキングヒーターの付いたミニキッチン、洗濯機置き場、シャワーの付いたアットホームな居室環境を見学すると、「住みたい」との声が多く上がっていました。
また、居室のドアを開けてもすぐにベッドが見えないようなレイアウトにも好印象を抱いた方が多くいらっしゃいました。 |
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| ■ケーキバイキングのおもてなしに大喜び! |
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ひととおり見学した後、2施設を見学して疲労が出てきた参加者にあたたかなおもてなしがありました。6階、団欒と憩いのひとときを楽しめるラウンジで、コーヒー・紅茶とともに「ケーキバイキング」のサービス。これには男女問わず参加者全員が喜びの表情でした。
スタッフによると、今後日常の「おやつ」の時間にも、カロリーや栄養のバランスをとりながらこうした「おやつイベント」のような企画も実施していきたいそうです。 |
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『石神井クラシック・コミュニティーそよ風』のホームページはこちらから
http://www.medcajapan.com/syakujii/ |
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| 平均年齢は、67.7歳 |
今回ご参加いただいた方の50%は「ご本人」の住まいを検討されているご参加者。
下は25歳から、上は、82歳。
その平均年齢は、67.7歳でした。
おばあさま、お母様、お父様の住まい探しから、ご自身の「終の棲家」をお探しの方まで。
参加される方々の目的はさまざまですが、最近は特に、ご自身の将来をみこしてご参加される方が増えてきているようです。
有料老人ホームにご入居なさる方々の平均年齢 80.2歳(あいらいふ入居相談室調べ、2006年10月現在)からみると、その差およそ12歳。
「まだ先のこと」と感じられる一方で、お元気だからこそ、今のうちから「これからの暮らし」「これからの住まい」について考えておきたい、という傾向もあるようです。 |
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| ■■■ ご参加いただいた方々の声 ■■■ |
・「有料老人ホームの食事を初めていただきました。栄養面やカロリーバランスなど、
入居する人の立場で考えておられるように感じました」(58歳/女性)
・「リハビリの設備や環境について、もっと詳しく知りたい」(78歳/男性)
・「都内で、交通の便もいい立地でなおかつ静か。こうした環境が理想的ですね」(66歳/女性)
・「父の施設を探してました。公平な目で比較が出来たので、とても有意義でした。
また他の参加者の方とも情報交換が出来たのがよかった」(57歳、女性)
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このように、ご参加いだいた方々は、「食事」「医療・リハビリ」「立地環境」などに注目しているようです。
皆さまが、「これからの暮らし」「これからの住まい」をご検討なさるとしたら…。
さまざまな観点がある中で、どのような条件や理由を優先してお選びになりますか? |
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| 年内最後! 第12回「バス見学ツアー」のお知らせ |
◇ 開催日
平成18年11月26日(日曜日) ※雨天決行
◇ 行程 (変更となる場合もございます)
12:00 東急田園都市線「溝の口」駅 改札前集合
12:30 バス出発
13:00 1施設目
『ネクステージあざみ野』 (横浜市都筑区)/介護付有料老人ホーム
http://www.tcs-jpn.com/azamino/index.html
14:30 バス移動
15:00 2施設目
『グランクレール藤が丘』 (横浜市青葉区)/介護付有料老人ホーム
http://www.grancreer.com/
16:30 バス移動
17:00 東急田園都市線「溝の口」駅 解散
移動の際のバスに定員があるため、参加をご希望の方はお早めにお申し込みください
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参加お申込み、またはお問い合わせ等、詳しくは
あいらいふ入居相談室までご連絡ください。
『あいらいふ入居相談室』
電話:03-5773-8108 E-Mail:i-life-soudan@zap-zap.co.jp
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| 来年の『バス見学ツアー』は、2007年3月より再び開催予定です。 |
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